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静岡県静岡市葵区辰起町8-12
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コンテンツ
 

日本の職人がつくる理由

 
  ヒノキクラフトが日本製にこだわるのには、
ワケがあります。
 

モノづくりの国、にっぽん。

日本は、モノづくりにかけてはすぐれた力を発揮してきました。

島国であり、長年閉鎖されてきたにもかかわらず、
外国から入ったわずかな技術や資源も、
自分たちなりにアレンジし、
よりよいカタチに仕上げていくことを得意としてきました。

戦後、日本の復興を支えたのは、
まちがいなく、このモノづくりの技術であり精神です。

やがてメイド・イン・ジャパンは、
世界トップクラスの信用を得るようになりました。

ところが、モノが氾濫するようになり、
モノづくりの業種=製造業は
とにかく安くと叩かれるようになりました。

また、諸外国の生産力などにもおされ、
製造の機会も少なくなりました。

こと「家具」においては、
この流れが実にうまく当てはまってしまいました。

市場に出回っている安価な家具は、外国産がメイン。
ブランド志向も高まり、高価な家具は、欧州の輸入モノがメイン。

知らず知らずのうちに、メイド・イン・ジャパンの家具は、
陰に隠れてしまってきたのです。

木手仕事は、日本人の
得意とするところ


工場
とある工場の風景


製造業の、復活を。

日本の製造業の衰退が叫ばれて久しいのですが、
実は今も昔も、日本を支えているのは製造業なのだそうです。

まじめにコツコツと現場で働いている人たちが、たくさんいます。

小さな工場で技術者たちが、あーでもないこーでもない。
失敗して、失敗して、それでもつくり続けて。

その中で、発見があり、完成の喜びがあり、
お客様に喜んで使っていただける、やりがいがあり。

無から有をつくりだす、モノづくりの崇高さ。
資源から価値を創造する、モノづくりの力強さ。

ヒノキクラフトは、製造業の大切さに今一度目を向けて、
隅々まで目の行き届く生産管理体制をつくりあげていくことも、
ひとつの課題だと思っています。

女性スタッフ女性スタッフは
きびきびと


男性スタッフ
男性スタッフも
細やかに
仕事を
こなします



幸いにして、静岡という街は。

静岡市は古くから、鏡台をはじめとした家具のメッカでした。
建具や仏壇なども盛んで、豊富にある木材を使って、
日用品をつくってきました。

今でもいたるところに、製材所や木工所が見られます。

最近ではその数も減ってはきましたが、
技術をもった職人は、確かに存在しています。

そもそもヒノキクラフトは、この職人の街で生まれたのです。

女性スタッフ製材所

金具屋
金具屋さん


モノづくりは、人づくり。

とは、ヒノキクラフトの生みの親、岩本氏の口グセ。
「モノは簡単につくれるけれど、人ってそうはいかない」。

今、腕のいい職人が少なくなってきているのは事実です。
でもそれ以上に、職人を育てよう、
という技術者が少なくなってきているのです。

モノづくりの現場を重視して、働く人たちがストレスなく、
最大限に能力を発揮できる環境をつくる。

それが、ヒノキクラフトの大きな目標でもあります。

女性スタッフ鉄人のオブジェ(番頭)とともに



職人がココロをこめてつくる、ということ。

ヒノキクラフトの製品は、
多くの人が関わってつくられています。

デザインする人
木を削る人
木工加工する人
塗装する人
検品・梱包する人
現場管理する人

一つの製品をお届けするまでに、多くの手間と時間を費やします。
決して機械で自動生成されるものではありません。

木の特性を見抜いて、材の無駄を出さないよう見定め、
使い手のことを考えて、モノをつくる。

技術を高め、技を競い合い、仕事を楽しむ。

ヒノキクラフトの製品を使いながら、
ふと、職人のことを思い出してみてください。

つくり手の想いが、お客様に伝わりますように。。。

職人新人の職人
 結構必死


木取り職人
熟練の木取り職人
ヒノキクラフトの
お母さん



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